貴方の暮らしを考えると庭は3つに分かれます
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2012年05月16日

巨大樹木の移植

巨大樹木の移植、どうやら目処が立ちました。



木が古すぎて幹の空洞化が進んでおり、吊り具を幹に取り付ける事ができない状態でした。

じゃあ、どうやって何トンもある大木を動かしたかって?
オーケー、特別に解説すると


な ん と か 吊 っ た

のさ(笑)  

Posted by ふなこし□浜松の外構屋 at 16:56Comments(1)TrackBack(0)現場報告です

2012年05月09日

ようやく(^_^;

GW前に、ようやく植えたジャガイモ。

左がチェルシー、右がこがね丸。

がんばれp(^-^)q
  

Posted by ふなこし□浜松の外構屋 at 16:25Comments(0)TrackBack(0)家庭菜園進行中

2012年05月07日

見るのではない感じるのだ

私が思うにですね、日本人の感性で素晴らしいと思うものは

「想像させる力」だと思うのです。

創造は苦手でも想像は得意だぞ、というか。


何でこんな話題なのかといいますと、実は和風庭園でよく使われるのですが、死角を利用して実際の大きさよりも大きく見せる技法があるのです。

例えばこの写真。



先日作業させて頂いたお施主さん宅の裏山にあったものですけどね。

どうですか?

暗い洞窟、暗黒の世界。どんな冒険が僕達を待ち受けているのだろうか?

そんなイメージを連想させる洞穴ですよね。

・・・でも実際は、こう。



冒険どころか、子供が一人入るのがやっとじゃないっすか(笑)


このように視点のアングルを変える事で、実際は無い空間を見ている人に想像させる技法が、よく見ると和風庭園では多用されています。

土を盛った裏側を深い入江に見せたり
手で持ち上がる石を、さも大きな巨石に見せたり

物理的な限界を突き抜ける方法として、日本人は こういった技法を古くから取り入れてきているんですね。

狭い庭を大きく見せる事だって、結構簡単に出来てしまうものなんですよ。

  

Posted by ふなこし□浜松の外構屋 at 19:21Comments(0)TrackBack(0)よく分かる?解説

2012年01月17日

食事会?

社員の皆と恒例のお弁当会も終了。そろそろ帰ります。
  

Posted by ふなこし□浜松の外構屋 at 21:13Comments(0)TrackBack(0)現場報告です

2012年01月12日

見えない仕事

雑草を防止するシートを施工中です。

角や隅を目張りしなければ、そりゃ仕事は早いんでしょうけどね。

そうは行かないのが職人ダマシィ(笑)

雑草防止シートを早く、安く、適当に施工されたい方は、当社への問い合わせはご遠慮下さいm(_ _)m
  

Posted by ふなこし□浜松の外構屋 at 11:09Comments(0)TrackBack(0)現場報告です
プロフィール
ふなこし□浜松の外構屋
創業50年、浜松で自然素材を使った庭造りを得意としている、舩越造園と申します。実績は、三方原墓園の大規模庭園から家庭のちょっとした坪庭まで、浜松市内に200以上。庭園や企業緑地管理は重要文化財指定の寺院や一部上場企業まで多数。より良い設計の為に興味のある事=図解/マインドマップ/ヒヤリング/空間心理/PM
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